オガサ製工の技術 暑さ寒さ解決

無塵カバーリング工法に「遮熱力」をプラス!

エコ遮熱工法

無塵カバーリング工法に、99%の熱を反射する薄さ8㎜の高性能アルミ素材「リフレクティックス」を使った快適環境とコストダウンを同時に叶える屋根工事です。
職場環境を快適に! 暑さ・寒さを解消! 省エネ効果で光熱費大幅削減! エコ遮熱工法が変える!

梅雨の中の晴れ間に ムーンとした「ほのけ」が全く無く 実際の温度以下の涼しさで快適!

■ 物件/トタン屋根 農舎 ■ 工法/リフレ遮熱工法
施工後、温度を計測しました。 晴れた日の同じ時間帯に、屋根上の温度と、室内の天井表面の温度を測ると、その差は約20℃! 屋根表面:55.4℃、天井表面30.6℃
結果、室内温度が27℃! 屋根材と天井材が熱を持たないので室内が暑くない!驚くほど涼しい!
事例2:40℃が27℃に!?輻射熱99%カット!
■ 物件/スレート葺き工場 ■ 工法/屋根エコ遮熱工法
施工前と施工後、同時期(6月)の屋根裏温度を計測してみたところ、温度差はなんと13℃! 大幅な省エネを達成しました。
施工前/施工後比較。施工後 -13℃に!
結露なし・カビなし天井で清潔・美しく
■ 物件/某大手全国チェーンスーパーマーケット ■ 工法/天井リフレクティックス施工
結露によるカビ発生が酷く、真っ黒な天井が気になる既存店舗のチルド食品コーナー。リフレクティックスを採用した新店舗は開店1年を経過しても白さをキープ!
「岩手県新技術等活用促進事業」において、「遮熱材を用いた結露対策工事」の新技術として平成22年7月にリフレクティックスが採用されています。
【比較写真】カビの汚れが激しい既存店舗の天井/天井リフレクティックス施工の新店舗 《遮熱は衛生面の改善にも大貢献》
事務所は拡張、コストはスリムに
■ 物件/鉄骨2階建事務所 ■ 工法/屋根・壁リフレクト工法(内張り)
事務所の面積を3倍にする際、リフレクティックス工法で施工。光熱費のアップを覚悟していたが、前年を大きく下回る結果に驚きと喜びの声をいただきました。
内張り施工例【消費電力の比較】施工前:7月約1,000kwh、8月約1,550kwh→施工後:7月約700kwh、8月約800kwh
2011年夏 毎月平均50万円の光熱費削減!
■ 物件/TSUTAYA某店舗 ■ 工法/屋根・壁リフレクト工法
壁、天井にリフレクティックスを施工することで室内環境が大幅に改善されました。 それにより光熱費が平均50%削減され、計算では空調設備も4台中2台は必要ないという結論になりました。右下のグラフは同規模の店舗の平均光熱費と比べた物で、月50万円以上の削減に繋がっていることが分かります。
リフレクティクスを一面に施工
・CO2/7,550㎏・電気使用量/16,600Kwh 《他店舗と比べ、約50%削減!》
お客様の声:建物の中が快適で電気代も節約できました!
遮熱材を付けてもらってから体感温度が変わりヒヤッとした感じになり、以前より快適になりました!その分、冷暖房の使用量も減り、電気代も節約できてます。
お客様の声:工事費用も早くに回収できて大満足です!
倉庫3軒で年間電気代がおよそ平均60万かかっていたものが、今回工事して半分以上のおよそ40万くらい削減され助かりました。光熱費はもとより、働く環境もよくなり社員も大喜びです。

その秘密は、遮熱シート「リフレクティックス」!

オガサが選んだリフレクティックスが 輻射熱をノックアウト
素材自体に熱を吸収し、その熱を逃がさない工夫をしているのが「断熱材」ですが、時間が経過すると、蓄積された熱が放射されてしまいます。「遮熱材・リフレクティックス」は、99%熱を反射=遮熱しますので、熱の放射はたったの1%です。その1%もエアーキャップによる断熱層でシャットアウト!
一般の断熱材とリフレクテックスの比較図
高性能を発揮する リフレクティックスの7層構造
アルミ箔は99.99%高純度を使用。また、7層の接合は接着剤を使わないプラズマ方式を採用しているため、高い遮熱率が実現しています。
【リフレクティックスの構造】上から順に、アルミ箔、ポリエチレン、パブルポリエチレン、ポリエチレン、パブルポリエチレン、ポリエチレン、アルミ箔
宇宙産業でも大活躍
超高熱環境で使用する宇宙船および宇宙服の反射絶縁材料として宇宙産業に採用されたアメリカ・リフレクティックス社が持つ「優れた反射技術」に研究・開発を進めたのが、シンプル構造体遮熱材・リフレクティックスです。
■ 米国環境庁エネルギースター計画推奨品 
■ 環境マテリアル推進協議会推奨遮熱材
■ 国土交通省不燃認定品(NM-0838)  
■ 遮熱工法特許 第3962057号
■ 環境省業務部門二酸化炭素 削減モデル事業の採用品
■ 米国二酸化炭素削減補助対象商品

快適の大敵は「輻射熱」(ふくしゃねつ)

夏に、室内が暑くなるのは、外の熱が室内に伝わるからです。
熱の伝わり方「熱移動」は次の3つと言われています。
■ 輻射…物質の熱が赤外線により放射されて伝わること
例)太陽光やストーブの熱、アスファルトの「照り返し」など物質から放射される熱。
■ 対流…空気の流れで熱が伝わること
例)ストーブを付けていて、暖まった空気が上に昇り、冷気が下に降りる。
■ 伝導…物質そのものを通じて熱が伝わること
例)炎に直接触れているのはやかんの底なのに、やかん全体が熱くなる。
【熱移動3原則の比率】輻射 75%、伝導 5%、対流 20%。熱移動の比率で75%を占める輻射熱は断熱材では防げません。リフレクティックスなら輻射熱を99%遮断できます。

遮熱効果の比較測定実験

断熱材と遮熱シート「リフレクティックス」の比較
建築業界でも最も高価・高性能な断熱材で周囲を覆った箱(左)、遮熱シート「リフレクティックス」で覆った箱(右)を用意。それぞれ箱の上部には穴を開け温度計を差し込みます。2つの箱を同時に赤外線ストーブで暖め、内部の温度を測定してみました。
実験開始 1時間30分後。左)断熱材使用の箱…37.9℃、右)リフレクティックス使用の箱…17.2℃。リフレクティックスのほうが、断熱材より温度上昇が20℃以上も抑えられています。
実験の様子の動画です。
違いがわかりやすいように早送り処理をしています。
遮熱塗料と遮熱シート「リフレクティックス」の比較
一般的な工場・倉庫の建物と同じ金属素材で組み立てた2つの箱を用意。
左の箱の表面に遮熱塗料を塗り、右の箱は内部に遮熱シート「リフレクティックス」を貼りつけます。
これらに赤外線ストーブを当て、中の温度上昇の変化を比べてみました。
遮熱塗料と遮熱シート「リフレクティックス」の比較図
実験開始 10分後。左)遮熱塗料の箱…32.9℃、右)リフレクティックス使用の箱…22.9℃。リフレクティックスのほうが、遮熱塗料より温度上昇が10℃も抑えられています。
実験の様子の動画です。
違いがわかりやすいように早送り処理をしています。
だから快適!オガサ製工のエコ遮熱工法
夏も冬も。 ・エアコン効率が良くなり、光熱費大幅削減! ・外からの熱を99%反射するから、夏の外気に影響されにくくなり、室内温度が格段に下がる! ・冬は外からの冷気を反射し、室内の暖気を外へ逃がさない! ・室内の結露やカビも防ぐ。

よくある質問

ホームセンターなどで売られているアルミシートと、「リフレクティックス」の違いは?
表面ではわからない中の構造が違います
市販のアルミシートは、アルミの粉と樹脂を合わせてコーティングした構造です。密度が低く、中は穴だらけの状態。熱の反射率は33~35%程度です。「リフレクティックス」は、7層構造ですので遮熱効果が非常に高く、かつ丈夫です。
光熱費の削減に効果がある「省エネ工事」には、どのようなものがありますか?
数ある中で効果が高いのが「エコ遮熱工法」です。
当社がおすすめする「エコ遮熱工法」の他に、屋根や壁に遮熱塗料を塗る方法、屋根に日陰シートを貼る方法、太陽光発電パネルを設置する方法があります。それらの省エネ効果を比較してみました。
「エコ遮熱工法」で屋根改修をした場合、実際に光熱費がどのくらい削減できるか事前に知りたいのですが。
御社の現状を調査させてください
現地を調査し、光熱費削減のシミュレーションをお出しすることができます。(一部有料)なお、工事費のお見積りは無料で行っています。

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